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昨日12月17日の例会で、今年の合唱団みどり例会での歌い納めでした。 今年1年は、5月の第7回コンサートから、12月7日の大府市合唱祭迄、出演演奏も多く、とても頑張った1年でした。
昨日の例会では、指導の先生より、11月末のうたごえ合唱発表会での演奏、12月初めの大府市合唱祭での演奏について、私たちの良いところと課題としてもう一歩進めたいところについての話がありました。
言葉を大切にしてきた私たちです。その点は、ちゃんと伝わっているようで、丁寧な歌い方ができているようですが、 音の響き、ピッチの問題、お互いに溶け込むような響き、そして曲のダイナミクス、課題は多いです。
予定の演奏出演を終え、今回から新曲にとりくみます。 その前に、どのようにハーモニーを作っていくのか、 お互いの声を聴きあってまとまっていくには、と練習が始まりました。
発声では、お互いの声を聴きあい響きを合わせていくことと、 カデンツの練習で、和音の重なり合いの美しさを感じるような練習をしました。 響きを合わせていくことによってピッチが下がらないことが意識できそうです。パート毎で声を出したり、どのように響いているか聞きあったりもしました。
さて、新曲は、詩・谷川俊太郎、曲・信長貴富「祈ってもいいだろうか」です。前半の練習を生かして、初めのユニゾン部分を練習しました。
練習最後は、指導者の先生の伴奏による歌い納めでした「きよしこの夜」「蛍の光「お正月」の3曲をメドレーで歌い納めました。
来年の歌い始めは1月7日の予定です。
今年1年、ご支援ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えください。 |
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